CNC溝研削盤 KSG-I

「KSG-I」
>> ワークを同時多数加工

1.高精度、容易な操作性は当然、他社の類似機種にない最大の特徴としてワークの同時多数加工が可能なため高い生産性を保証できます。同時加工数はワークの厚さに等により変化します。

2.砥石軸頭オーバーアームを装備、砥石アーバー先端部はアーバーサポートにより強固に固定されています。

3.溝の角度割り出しはCNCにより実施しますが、最終的な位置決めはフィーラの挿入にて直接溝位置を検出し研削を実施します。(格溝の研削前にフィーラにて位置検出を実施)



>> 優れたメカニズム
1.テーブル摺動部にはTHK製の研磨機仕様の高剛性LMガイドを採用しています。

2.テーブル駆動には高剛性の精密ボールネジを採用しています。

3.砥石巾成型ドレッサー(ロータリー型マルチダイヤモンドホイール)はテーブル上に搭載、回転速度の制御はインバータにより実施、巾成型送りはテーブル駆動により実施します。

4.砥石外周ドレッサーは、オーバーアームにワンポイントダイヤモンドツールを装着。ドレス切込みはCNCにより制御、また研削時の砥石送り量もドレス量を基準にCNCにて自動補正を実施します。

5.クーラントは油性、水溶性のどちらも使用可能です。(研削精度等から、推奨は油性クーラント使用)。

6.ミストコレクタによりマシン内部の浮遊油滴(水滴)を集めてクーラントタンクに戻します。

●通常砥石にて研削可能な溝巾は現在の実績として1.2mmです、これより薄い溝巾が対象となる場合は別途ご相談させて頂きます。
●本モデルは通常砥石搭載の仕様であり、CBN砥石の搭載は基本的に不可能です。

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MODEL:GKL−500NC

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